【予算2,000円以内】うさぎのオススメ寒さ対策6選!うさぎに必要な冬支度とは?

【予算2,000円以内】うさぎのオススメ寒さ対策5選!うさぎに必要な冬支度とは?

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10年以上ウサギ3匹と暮らして感じた「幸せ」と「苦労」をもとに、お悩み解決案を提案します。記事最下部にコメント欄あり。気軽に育兎相談どうぞ。

「ウサギの寒さ対策は何がある?オススメはどれ?」

今回は予算2,000円以内でできるウサギのオススメ寒さ対策を3つ紹介します。

  • 寒さ対策する際の注意点
  • オススメしない寒さ対策

についても紹介するので、ぜひ目を通してくださいね。

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この記事でわかること
  • 寒さ対策を始めるタイミングは?
  • 24時間暖房は必要?
  • オススメの寒さ対策は?

うさぎの寒さ対策はいつから必要?

室温18℃以下からうさぎに寒さ対策が必要
ウサギの快適温度
ウサギが過ごしやすい冬の温度は室温18度~20度、湿度40~60%(参考元:うさぎ専門店:うさぎ庵

人間が部屋で過ごす際に、

  • 「半袖だと寒い。軽めの上着が欲しい」
  • 「毛布を出さなきゃ」

など肌寒さを感じ始めたらウサギにも寒さ対策が必要。

ウサギは寒さに強いと言われていますが、それは野生下のウサギであってペットのウサギはそれほど寒さに強くないからです。

まい

人間と同じでウサギも季節の変わり目などは体調を崩しやすいです。必ず寒さ対策をしてくださいね。

【予算2,000円以内】うさぎのオススメ寒さ対策3選

【予算2,000円以内】うさぎのオススメ寒さ対策3選

寒さ対策で真っ先に浮かぶのはペットヒーターですよね。

でもウサギの寒さ対策は家にある物や、100均で売られている物など、身近な物で手作りもできます。

まい

オススメの寒さ対策と、それぞれのメリット・デメリットを紹介しますね。
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オススメ寒さ対策3選
  1. ケージ内にペットヒーターを入れる
  2. ダンボールなどで手作りする
  3. 毛布やフリースでケージを覆う

寒さ対策①うさぎ用ペットヒーターを設置

うさぎの寒さ対策①ペットヒーターを入れる
ペットヒーターの特徴
  • ヒーターの温度はウサギの体温に近い38度。
  • 粗相してしまっても簡単に洗える
  • 意外と電気代が安い(1時間あたり0.22円)
  • 導入コストが安い(約2,000円)
  • 本体(ヒーター部分)は硬いのでウサギが壊せない

ヒーターの大きさによって価格に違いがありますが、人間の暖房器具と比べると安いです。

また24時間つけっぱなしにしても1日の電気代は約5円。

1ヶ月(31日計算)24時間使い続けても月155円と電気代が安いのも魅力!

まい

ウサギ同士が体を寄せ合って、体を温め合うのと同じような「丁度いい温度」です。

「青い水玉模様のマット」の下にペットヒーターを設置。気持ちいいみたいで、よくウトウトしています(冬場の部屋んぽ中はほぼココにいる)

ペットヒーターでうさぎの寒さ対策する注意点

注意点
  • ウサギがコードを齧るようであれば齧り対策必須
  • ウサギが体温調整できるようヒーターから逃げられる場所を作る
  • 真冬はペットヒーターだけでは足りないかもしれない

ペットヒーターのコードは金属チューブで覆われているので、万が一齧られてもコードが切れたりする心配はありません。

ただし金属チューブを更に覆っている「ピンク色のカバー」は柔らかく、簡単に齧れるのでウサギが誤飲する恐れが…

うさぎペットヒーターのデメリット

ペットヒーター設置後はしばらく様子見して、齧るようであれば固定しましょう。

我が家では針金で固定しています。ペンチと針金さえあれば10分程度で固定可能です。最初から固定金具がついているヒーターもあります。

うさぎ用ペットヒーターをケージへ固定した様子

またペットヒーターの温度は38度ぐらいの製品が多いですが、真冬だと寒さ対策として不十分な可能性があります(住んでいる地域にもよる)

とくにヒーター自体には乗りたがらないウサギだと、真冬の寒さに負けるかもしれません。

まい

ヒーターだけでは不十分だと感じたら、ダンボール・毛布・フリースなどでケージを覆って冷気を遮断してあげてくださいね。
①ミニマルランド
リバーシブルヒーター

可もなく不可もないごく一般的なヒーター。「Mサイズ」と「Lサイズ」「LLサイズ」がある。

実際に使っているが、固定できるネジがないのが超超超不便。安いのは魅力的だけど、リピ買いはしない予定。

②ミニマルランド
ほっとうさ暖寄りそいヒーター

ヒーターが2つに折れるヒーター。折って使えば「下」と「横」からウサギを温められる。コードが可動式な上に、ケージへ固定できるネジもあったりとケージ内に設置しやすい作り。次にヒーター買うならコレかなと思っている。

③ジェックス
ホッと2WAYヒーター 

ケージへ固定できるネジ付き!ケージの外や横にも設置できる。

矢印の装飾

寒さ対策②ダンボールで手作りする(材料費0円)

うさぎの寒さ対策②ダンボールなどで手作り
ウサギの寒さ対策②
  • 大きめのダンボールへ、ウサギのケージをそのまま入れる。
  • ケージの前・後・横を覆うような「カバー」を作成する。

ダンボールは風を遮り、保温性にも優れています。

私は子供とよくダンボールハウスを作って遊ぶのですが、中に入ると思っている以上に暖かいです

加工もしやすいので、ウサギの防寒対策にかなりオススメですよ。

まい

手元にダンボールが無い人はスーパーへGO!無料でもらえます。

ダンボールでうさぎの寒さ対策する注意点

注意点
  • ダンボールがケージにピッタリくっついている状態だとウサギが齧る
  • 住んでいる地域によってはダンボールでの寒さ対策だけでは不十分

ウサギは齧ることに関してはとてつもない努力をします。

ケージの「内」ではなく「外」にあるダンボールであっても、内側から必死で齧ります(経験済み)

ウサギに齧られないようダンボールでケージを囲う際は、ダンボールとケージとの間に適度なスキマを持たせてくださいね。

これは布で覆っていますがダンボールでも同じように、「適度なスキマ」を作りましょう。

ダンボールでうさぎの防寒対策をする注意点

また住んでいる地域によっては、ダンボールだけだとウサギが寒い可能性があります(我が家のような積雪地域など)

室温によっては「ペットヒーター」も入れて防寒対策を強化してくださいね。

寒さ対策③うさぎケージを毛布やフリースで覆う(100均にもある)

うさぎの寒さ対策③毛布やフリースで覆う
ウサギの寒さ対策③
毛布・バスタオル・フリースなどでケージを覆う。百均などに行けば手頃なひざ掛けも売られている。

我が家ではバスタオルでウサギのケージを覆っていますが、ウサギのケージを覆えるものなら何でもOK!

寒くなってくると百均にもフリース素材のひざ掛けなどが売られているので要チェックです。

まい

ちなみに私は「しまむら」で安い布(1,000円ぐらい)を買ってカバーにしています。

毛布やフリースでうさぎの寒さ対策する注意点

注意点
  • 布がケージにピッタリくっついている状態だとウサギが齧る
  • 覆う布の種類によっては密封されすぎるため、完全に覆わない方がいい
  • 住んでいる地域によっては布で覆う寒さ対策だけでは不十分

齧るの大好きなウサギは布がケージの「外側」にあっても関係なしに、「内側」から必死で引きずり込み齧ります。

数日でボロボロになる可能性大です(経験済み)

ケージを布で覆う際は、布とケージとの間に適度なスキマを作りましょう。

ケージ上部と布の間に「何か」を、ケージ横から少しハミ出るように置くと丁度いいスキマができます。写真はプラダンを置いていますが、スキマが作れるならタッパーでも何でもOKです。

毛布でうさぎの防寒対策をする注意点

また住んでいる地域によっては、毛布だけだとウサギが寒い可能性があります(我が家のような積雪地域など)

室温によっては「ペットヒーター」も入れて防寒対策を強化してくださいね。

【予算2,000円以上】うさぎのオススメ寒さ対策3選

【予算は2,000円以上】うさぎのオススメ寒さ対策3選

少しお金はかかりますが、寒さ対策を強化したい方にオススメの防寒アイテムを紹介します。

ちなみに我が家では今のところ「電気毛布でケージを覆う」で防寒対策しています。

ウサギが歳をとったら「マイカヒーター」を導入しようか検討中です。

まい

それぞれの寒さ対策のメリット・デメリットを紹介しますね。
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オススメ寒さ対策3選
  1. 電気毛布でケージを覆う
  2. 木製ハウス+ペットヒーターをケージ内に置く
  3. マイカヒーターをケージの側に置く

寒さ対策①電気毛布でうさぎのケージを覆う

寒さ対策①電気毛布でうさぎのケージを覆う
電気毛布の特徴
  • 汚れたら洗濯機で洗える(洗った経験あり)
  • 室温に合わせて毛布の温度を変えられる
  • 温度を「強」で8時間使用しても電気代5円以下
  • そんなに高くない(値段は2,400円ぐらい)

電気毛布は毛布そのものが温かくなる防寒アイテム。

我が家ではケージに電気毛布をかけた上に、更に布をかぶせ「こたつ」のような状態にしています(換気のため一部は開けている)

寒さ対策①電気毛布でうさぎのケージを覆う

室内のエアコンやストーブを切った状態でもケージの中はあったかポカポカ。

真冬でもケージの中でゴロゴロしている姿をよく見かけます。

まい

電気毛布で寒さ対策しておきながら矛盾した話をしますが、電気毛布はあまりオススメしません(注意点を必読!)

まい

私はマイカヒーターへの買い替えを検討中です。

電気毛布でうさぎの寒さ対策をする注意点

注意点
  • ウサギが毛布やコードを齧る恐れあり
  • 齧られると感電や火事の恐れあり
  • ケージ内の温度が上がりすぎる恐れあり

ハッキリ言って電気毛布は「齧り癖ひどいウサギ」にはオススメしません。

毛布内に電線が入っているので、ウサギが齧ると非常に危ないからです。

齧り癖のない子でもケージへ電気毛布をかける時は、電気毛布とケージとの間に適度なスキマを作って、ウサギの歯が届かないよう対策してください。

box class=”box24″]ケージ上部と布の間に「何か」を、ケージ横から少しハミ出るように置くと丁度いいスキマができます。写真はプラダンを置いていますが、スキマが作れるならタッパーでも何でもOKです。[/box]

電気毛布でうさぎの防寒対策をする注意点

また電気毛布はスイッチを入れた直後と、30分後の温度が全然違います。

「今日は寒いから」と温度を「強」にしたら、思っている以上にケージ内が熱くなる恐れが…

電気毛布のスイッチを入れたら、15~30分後にケージ内の温度を再チェックしましょう。

できればケージ内に温度計を設置するとより安全です。

電気毛布でうさぎの寒さ対策をする時は温度計も設置する

私が使っているのはコレ。汚れたら洗濯機で丸洗いできます(日本製)

寒さ対策②ケージ内に木製ハウス+ペットヒーターを設置

木製ハウスの特徴
  • ダンボールより更に防風・保温性が高い
  • ペットヒーターとの併用で冬に負けない暖かさ
  • 木製なのでウサギが齧っても安心

木製ハウスの種類によっては、ハウス内にペットヒーターを設置できるタイプの商品があります。

木製ハウスにペットヒーターのコードを外に出せる「穴」が空いているので、「ウサギ用」と書かれているペットヒーターと組み合わせが可能!

暗くて少し狭い場所が好きな子にはピッタリの防寒アイテムです。

ウサギ用ペットヒーターはこれ。以前まったく同じヒーターを木製ハウス内に入れて使っていました。
木製ハウスに入るうさぎ用ペットヒーター

木製ハウスでうさぎの寒さ対策する注意点

注意点
ウサギが気に入ってくれなければハウス内に入ってくれない。粗相をしてしまうウサギだと衛生面の不安がある。

我が家でも「木製ハウス+ペットヒーター」を使っていましたが、今はまったく使っていません。捨てました。

実はどれだけ寒くてもウサギがハウス内に入ってくれなかったんです…

私が住んでいる地域は1~3月の間は雪が積もる日もあるぐらい、それなりに寒い地域。

「寒くないから」ではなく、「気に入らないから」入らなかったのだと思います。

ハウス設置後しばらくすると使い出す子もいますが、我が家のウサギの場合は1ヶ月経っても使わなかったので諦めました…

また粗相するウサギだと衛生面の心配もあります。

とくに木製商品はオシッコが染み込みやすく、洗ってもニオイが落ちにくいです。

トイレを覚えていないウサギにはオススメできないなとも感じました。

ちなみに底なしタイプの木製ハウスもありますが、「ペットヒーターを組み合わせて使えるハウス」は私が探した限り見当たらなかったです。

まい

気に入るかはウサギ次第ですが、防寒対策としては優秀なアイテムですよ。

寒さ対策③マイカヒーターを置く(ケージへの設置可)

マイカヒーターの特徴
  • 保温球と比べて火事の心配が少ない
  • 長時間のお留守番も安心
  • 遠赤外線効果で「空気」ではなく「ウサギの体温」を温めてくれる
  • 意外と電気代が安い(1ヶ月連続使用で約1,000円)
  • ウサギが齧れない

マイカヒーターとは普通の暖房器具と違って「空気」ではなく「ウサギの体温」を温めてくれるアイテム。

値段は高いですがウサギの寒さ対策としては1番優秀です。

電気代も安いですし、1度買えば長く使えるのでコスパも◎

まい

私は今のところ電気毛布を使っていますが、安全性を考えマイカヒーターに買い換えようか検討中です(めちゃくちゃ欲しい…)

まい

もし買ったら詳しいレビューをまとめますね。

マイカヒーターでうさぎの寒さ対策する注意点

注意点
  • マイカヒーターの近くにスプレー缶やプラスチック製品を置かない
  • マイカヒーター本体を布などで覆わない

マイカヒーターは熱を発するので、近くにスプレー缶などを置いていると爆発する恐れがあります。

またマイカヒーターを設置したウサギのケージを、布などで覆うと高温になり非常に危険です。

マイカヒーターを使う時は周囲に余計な物を置かない・かけないようにしましょう。

まい

マイカヒーター自体が温める機能に優れているので、マイカヒーターさえ置いておけば十分ウサギは暖かいです。

まい

毛布や、フリースなどをかける必要はありませんよ。

誤飲の恐れあり!おすすめしないうさぎの寒さ対策方法

オススメしない寒さ対策方法
  • ダンボール製の手作りハウス
  • 布製のハウスやクッション

は誤飲する恐れがある。

ウサギは何でも齧り、中には食べちゃう子もいます。

もちろん中には齧らないウサギもいますが、齧る子の方が圧倒的に多いです。

  • ケージを布やダンボールなどで覆う
  • ペットヒーターやマイカヒーターなどで温める

などの寒さ対策がオススメですよ。

ウサギが食べてしまった量が少しであれば、急を要するような症状は出ないかもしれません。

しかし大量の布・紙を日頃から食べてしまうと、消化・排出しきれずウサギのお腹が詰まってしまう可能性があります。

ダンボールハウスや、布製ハウスが悪いわけではありませんが、「よく齧る子」には使わない方が安心ですよ。

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